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本編に出すかどうかは分かりませんが、だいたいこういう人生を歩んでました。
若干の虐待などの表現がありますので、閲覧はご注意あれ
略歴:
三月ウサギと時計ウサギの兄弟、その兄嫁であるチェシャ猫と弟時計ウサギの不義の子としてエリアXにて誕生。
↓
夫から逃げた母チェシャ猫によりエリアZの森の奥で育てられる。母は現実逃避的な何かで自らを母と呼ばせず、アルにも名前をつけなかった。
↓10歳くらい
母親が行方不明になる。実際は三月ウサギの夫により消滅させられていたが、アルはそのことを知らない。そのまま三月ウサギの父親(実際には叔父)によって育てられる。
この時初めて名前のような固定的な呼び方で呼ばれるが、それは母親の名前の一部であり彼自身の名前ではなかった。
↓
母疾走時の容姿は5歳程度。その後12歳程度の容姿年齢までは、緩慢ながらも順調に成長を続ける。
三月ウサギの父親とエリアXで暮らす。たびたび暴力を受けることで、成長速度が遅くなる。容姿の年齢は14~6歳程度にとどまり、その後しばらく成長が止まる。
↓200歳くらい
一人暮らしを始める。エリアZの森の奥に戻り、母から学んだ薬学で薬屋を営む。
↓400歳くらい
三月ウサギの父親がエリアAで消滅。父親を消した時計ウサギを見にエリアAへ通うようになる。
特に父を消した時計ウサギに対して憎しみは無い。
しばらくして時計ウサギと友人になる。自分の実の父親であることは気付かない。
↓500歳くらい
エリアB付近のエリアAにて。初めて「自分のアリス」と出会う。アリスが持ちかけた「時計ウサギごっこ」で、自分が長年感じていた虚無感が埋まるのに気が付き、そのままなんとなくごっこ遊びに付き合う。
↓510歳くらい
三月ウサギたちの襲撃があり、実父のアリスと自分のアリス両方の本が盗まれる。
精神のバランスを失った実父が自ら実父であることを明かし、寿命寸前であることも明かし、死の前に罪の証である息子を消そうとする。うすうす感づいていたアルは甘んじてそれを受け入れようとするが、父が正気に戻る。父の願いにより自らの父を刺し、消滅させる。
↓
父を消滅させたあと、成長を再開する。大体600歳くらいに20歳程度の見た目となり、少年から青年の姿になる。
エリアZの古い家と、エリアXの宿だのを拠点にアリスの本を探し、いろいろ無茶する。大分寿命削れる。
↓700歳くらい
アリスの本がやっと見つかる。目覚めたアリスにより「アールグレイ」と命名される。
その後現在まで20代半ば程度の容姿で成長が止まる。
↓730歳くらい
最初のアリスが時計ウサギと契約を結ぶ。アルが寿命寸前だと気づいていた時計ウサギによりアリスの護衛から遠ざけられる。
↓最近まで
幾人かのアリスと疑似契約をし、アリスの時計ウサギを見つけることを生きがいとする。無事アリスが自分の時計ウサギを発見すると、なんとなく居場所がなくなり、他のアリスを探す。
↓現在
リムちゃんと疑似契約をする。彼女が自分をそのまま見てくれたことにより、精神的に安定する。居場所を見つけ、傍にいようと誓う。
性格:
気分屋。日によって大分違うので、つかみどころがないが基本根明。
あんまり深く落ち込まないが、養父による虐待のトラウマ的なものはある。彼の自己犠牲もそれに起因しているところがあり、本人も知らず知らずのうちに他人の希望に副おうと行動してしまう。
時計ウサギであった父のようになってほしいという母の期待と、時計ウサギである実の父親を殺してしまった良心の呵責と、守られなかった自分の子供時代を守る意味で時計ウサギになりきる。(そこら辺は最初は無意識だったが、今はなんとなく自覚してる)
養父に暴力を受けていたせいで昔は他者と深く付き合えない性質だったが、リムちゃんが彼自身と向き合ってくれたのと、レンさんややまださん、ユキちゃんなど心を許せる友人と出会っており、アル自身のトラウマはほとんど解消されている。
自分がリムちゃんのためにしていることが、本当は彼女のためではなく巡り巡って自分のためであるのではないかと思い、罪悪感を抱いている。
交友関係:
恋愛に対してはオープンだが、家庭というものに全く希望を抱いていないので家庭を持つ気はさらさらない。
友人とバカ騒ぎするのは大好き。年齢のためそれなりに爺の部分もあるが、永遠の少年部分を持つ。アリス護衛時は自分が理想とする大人像にしたがって行動するため、非常にアンバランスな印象を受けると思う。
家:
エリアXに古い家屋があるが、あまり帰らず城のどこかで寝たり、誰かのお宅に厄介になっている。
行動:
エリアA、B、Z、Xすべてをうろつく。年齢の高い住民とは顔見知りなんじゃないかと思う。
アリス:
母のように尊敬する存在。でも普段は娘とか妹のような気分。とにかく身内気分。アリスの傷になんとなく気が付いており、自分が癒してもらったことからも、何としても彼女の力になりたい。アリスと常に一緒にいるわけではなく、好き勝手なところにいるが、呼ばれたらすぐに駆けつける。
このあたりはとても適当で、猫の勘と自称する謎の勘でうまいこと駆けつける。たぶん時計ウサギさんが周りにいる時は遠出して、警備が薄い時はわりと近くにいる。
最初のアリスの事件から、アリス自身の肉体もさることながらアリスの本が奪われることを恐れている。
余談:
アルが執事風の服装なのは、最初のアリスがイギリス人でこういう格好をしろと言われたため。
長い三つ編みは母と似た容姿であろうとした無意識の行動。
チキンが大好物でやたらチキン食べるが、太れない体質らしく細い。だが、コンプレックスとはしていない。
以下中の人あいさつ:
初めてきちんと動かした青年(非おっさん、少年)キャラ。
自己創作と違い、企画ではもともと話の終着点を考えずに交流次第で方向転換するため、完成したキャラクターで考えておらず、いろいろ軸がぶれたり不安定でした。
青年キャラとシリアスキャラが苦手なため、修行と言う側面もあり、いろいろチャレンジなキャラクターでした。
素晴らしい交流により、きっちりしっかりキャラづくりをする機会を得、いい経験になりました。かん奈さんの日記を読んで、リムちゃんのトラウマ解消とかもできたらなと思っています。人の心を察することが得意ではないので正しい行動がとれるかはわかりませんが、解釈が違うなどあれば教えていただければ幸いです。
現在の戦闘については、最悪消えなければ何とかなると思います。ぶっつけ本番な人間ですが、何かご質問等ありましたらお気軽にメッセージください^^ワホッ
結局シリアスとギャグあわせもってますが、これが自分の特徴だと確信しました。←
いっそすがすがしい気分です、ギャグから逃れられないけど、お付き合いありがとうございます!
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※ご高齢の方や妊娠中の方、お子様など体や精神力の弱ってる方は閲覧の際充分に注意してください。
※本品は食品ではありません。食べないで下さい。
※お肌に異常の現れた場合は、ご使用をお控え下さい。